症例のご紹介 一覧

症例22 80代 女性

こちらの方は、ご家族の紹介でご近所から11年前に来院されました。
長く保険の入れ歯を使っておられましたが、合わない、噛めない、痛いということからしっかり噛める入れ歯の治療を希望されました。

当院では当時から20年、30年長持ちする精密鋳造床義歯に取り組んでいましたので、下顎の奥歯がないところには、精密鋳造床(白金加金)を選んでみました。耐久性、痛みの出にくい白金の素材は、適度なしなりと粘りがあり、金属ではありますが生体親和性もよく、身体に優しい入れ歯になります。

症例21 50代 女性

こちらの方はホームページをご覧になり、来院されました。

お口の状態は、上顎の総義歯(保険適用)が合わなくなっており、下顎は部分義歯のマグネットの固定装置が割れてしまい、不調が続いていたそうです。精密検査の結果をもとに、治療方針について相談しました。

下顎の割れてしまった義歯は、マグネットの土台となる歯を活かし、再度マグネットの義歯としました。今回は、構造にメタルハウジングという手法を用いて強化し、義歯自体も強度と精度が高い「精密鋳造スマートデンチャー」を採用しました。メタルハウジングとは、金属でマグネットを受け止める根面に囲いを作ることで、入れ歯の沈み込みが減少し、破損しないように守ってくれます。

症例20 60代 女性

こちらの方はご近所の方で、昔から通院されていた方です。

しばらくして他の歯科医院で入れ歯の治療をされたことがありましたが、その入れ歯は見た目が気になり、食事も食べにくいことから、保険適用の義歯では難しいのではないかと、また他の歯科医院を探されたそうです。

症例17 70代 男性

今回のご紹介の症例は、31年前に当院で義歯(入れ歯)治療を受けられた方の経過報告です。当院へは、義歯の治療をされた友人からのご紹介でした。初診時は、前歯が残っているが食べにくい状態が続いており、今回はしっかり噛めて、何でも食べられるようにして欲しいというご要望でした。

症例16 80代 女性

こちらの方はご近所からの方からのご紹介で来院されました。これまで、他の歯科医院で3回ほど義歯(保険適用)の治療を受けられたそうです。しかし何度も調整してもらったが合わず納得できることはなく、「もうこれ以上はできない」と言われたことで、とても心配されていました。

症例15 70代 女性

ご来院時に使用していた保険適用の入れ歯は、食事の際に硬いものが食べられず、お口も乾きがちで、食欲が出ないという状態で悩まれていました。お口の渇きは、合わない入れ歯の方に見られる症状で、うまく噛めないため咀嚼の回数が減り、唾液の分泌量が減少していることが影響していると考えられます。

症例14 60代 女性

こちらの方は以前から通院されていた古くからの患者さんです。今まで、他院で作成した入れ歯(保険適用)を使っていましたが、だんだんと合わなくなってきたため、新しくしたいというご希望でした。時間が経つにつれ緩んでくるのは、口腔内の変化とともに、「鉤歯(こうし)」にかかる金属のバネの耐久性の問題、設計段階の精度の問題など複合的なものがあります。

症例13 70代 女性

こちらの方は開業当初から通院されていた古くからの患者さんです。久しぶりにいらした際に、左上1番に腫れがあり、ぐらぐらと動揺しており、痛みも出てきているので治して欲しいという内容でした。前歯は、1~4番までの連なったブリッジが入ってましたが、残念ながら歯周病、二次むし歯の進行などで、複合的にどうしてもたせることが困難であったため、1番の歯を抜歯をすることになりました。更に延長したブリッジで治療することも可能ではありましたが、支える歯にかかる負担が大きくなり過ぎることから、先々のことを考え部分義歯(入れ歯)の治療となりました。

症例12 50代 男性

こちらの方は、十数年ぶりに当院に来院されました。今回は、お口全体をきちんと治療されたいというご要望でしたので、お口全体の精密検査から行いました。上顎は、他の歯科医院で数年に前に受けられたブリッジなどの被せ物の治療が仮歯の状態でした。土台となっている歯は、むし歯や歯周病の進行により、やむを得ず抜かなければならない歯もございました。歯周病検査、レントゲンや口腔内写真など確認していただきながら、検査結果をもとに現状を共有させて頂き、一緒に治療計画を立てていきました。

症例11 50代 男性

こちらの方は、ホームページで入れ歯の患者さんが多い歯科医院を探され、当院にお越しになりました。上下の入れ歯の調子が悪く、これをしっかり噛めるようにして欲しいというご要望でした。上の義歯は、他院で金属床義歯を新製されたばかりでしたが、何度調整しても納得できる状態にならなかったとのこと。まず、その上顎の義歯(入れ歯)をオリジナル技法で修理し、一部改造することで、しっくりと噛み合う基準を作ることができました。

症例10 80代 女性

こちらの方は開業当初から、長く来ていただいている患者さんです。今回久しぶりにいらっしゃったのは、歯ぐきが腫れて、噛むと痛いという症状でお困りとのこと。痛みが出ているのは、右上の入れ歯のフックをかける歯(鈎歯・こうし)でした。レントゲンや歯周病検査などを進めていくと、歯根破折であることがわかりました。

症例9 80代 女性

こちらの方は, 当院のことを以前に歯科雑誌を見てご存知だったということで、わざわざホームページで探していらっしゃいました。今回は、しっかりした義歯を作りたいと、遠くから電車に乗ってのご来院です。使っている入れ歯が、緩んでしまい、かたかた動くことで痛みが出る。そして何よりも、うまく噛めないというお悩みでした。

症例8 70代 女性

こちらの方は以前から家族の方が来院されており、お子さんからの紹介でお越しになりました。来院のきっかけは、今まで使用していた入れ歯が合わない、痛いという内容でした。検査をしてみると、部分入れ歯が合わなくなっていたことに加え、反対側の右下の奥歯(456番)のブリッジを支えている歯の中で歯根が破折していたため、保存が難しい状況でした。

症例7 60代 女性

こちらの方は、古くからの患者さんのご友人の紹介でいらっしゃいました。最近は、ホームページを見て入れ歯、義歯のことで遠くからも相談にいらっしゃいます。一方で患者さんからのご紹介もいらっしゃいます。ご来院のきっかけは、右下のブリッジの歯が痛むというものでした。レントゲンや歯周病などの検査を行った結果、ブリッジを支えている土台となる歯(4番)の神経が痛んでおり、根管治療をもう一度行い、セラミックの冠で被せる治療となりました。

症例6 60代 男性

こちらの方は、以前から家族が通院されており、奥様のご紹介でいらっしゃいました。 入れ歯のことで悩んでおり、これまで通院していたところでは不安になりご来院されました。これまで、保険診療の入れ歯を使用されていたのですが、入れ歯を固定するフック(金具)の部分が折れてしまい、新しい入れ歯を作って欲しいというご希望でした。

症例5 50代 女性

こちらの方は、色々なホームページをご覧になり、入れ歯の得意そうな先生を探され、あじき歯科のサイトにたどり着いたそうです。右上のブリッジを支えている歯が使えなくなってしまい、通院されていた歯科医院に相談したところ、インプラントを勧められましたが、インプラントはどうしても抵抗があったため、ネットで歯医者さんを探していたところ「ここなら!」と思ったそうで、車で40分かけて通って頂きました。

症例4 40代 女性

こちらの方は、安喰歯科医院の近く引っ越してきたことで、来院されました。ホームページで義歯(入れ歯)が得意そうな歯医者さんを探されたそうです。来院時のご要望は、歯が抜けてしまった前歯のところの治療と、以前他院で作製した入れ歯の作り直しでした。視診のほか、レントゲン検査、歯周病検査を行ったところ、歯周病が進行しており現在残っている歯の中でも、一部は保存するのが困難な状態であることが解りました。

症例3 60代 男性

こちらの方は、入れ歯で苦労されことが多かったとのことで、今回は「しっかりした義歯の治療」をご希望で、知人のご紹介でいらっしゃいました。診断させて頂くと、歯周病が一部進行しており、ぐらぐらと動揺する歯や、痛みが出ている歯もありました。2-3年前に入れた入れ歯(保険の義歯)のワイヤーがかかっている歯にも痛みが出ていたり、歯茎が下がってきているのも気になるので、全体的に診て欲しいといったご要望でした。

症例2 60代 男性

こちらの方は、当院に通院されている患者さんのご紹介でいらっしゃいました。最初は、虫歯の治療で来院されていました。奥歯のブリッジの部分が、歯周病でもたなくなったため、やむを得ず抜歯をして義歯の治療となりました。歯を抜いた直後は、保険診療の範囲でできる義歯で早急に機能回復を目指しました。抜歯をした部分も落ち着いてくると、さらにしっかりとしているが、小さく、見た目も義歯と分かりにくい入れ歯に変えていくことになりました。

症例1 80代 女性

こちらの方は、ご家族の紹介で通院されるようになりました。今まで使っていた入れ歯が審美的に優れず、大きく口を開けてしゃべりにくいということでした。診断の結果、入れ歯のピンク色(はぐき)の部分の設計が、お口に合っていなかった他、口腔内の変化に対応して、修理または新製が必要な状況でした。

TEL:047-477-7059